シャトー マルゴー 1976 Ch acirc;teau Margaux 赤字超特価,セール

シャトー マルゴー 1976 Ch acirc;teau Margaux 赤字超特価,セール

◆Chateau Margaux 公式ホームページより
        醸造室でのすべての作業について掲載文抜粋◆


コラージュは、ずっと前から知られており、
17世紀以降はグラン・ヴァンのみに適用されているコラージュは、
卵の白身のプロテインが持つ能力を赤ワインのタンニンに
反応させるというものが基本になっています。

これは、ボトルの中に入ってしまう可能性のある
不安定な要素の一部を澱という形で沈澱させます。


※コラージュ

一般的に、大樽1つに当たり5個から6個の卵の卵白を使用します。
卵白は軽くかき混ぜますが、泡立てることはしません。
これを出し口から入れます。そして、素早く混ざり、
コルがワインと均一になるようにワインは「泡立て」られます。

次に大樽は「出し口を横にして」1か月半置かれます。
そして清澄(せいちょう)が丁寧に行われます。

◆清澄(せいちょう)
「ワインをクリアーにするプロセス。
澱や微粒子が沈殿する自然な清澄の他に、
清澄(ファイニング)や濾過のプロセスが用いられています。

清澄とは、プロテイン(あわ立てた卵白など)をワインに添加し、
浮いているプロテインと凝結させる方法です。

プロテインは重くなり、桶や樽の底に沈みます。
機械的な濾過は樽での熟成の後、
同様にワインをクリアにする目的で行われます。」

コラージュは清澄度を向上させる以外にも、
ワインの特徴の一部を向上させます。

アロマはさらに繊細・複雑になり、タンニンからは粗さがなくなり、
ボディはソフトで口当たりがまろやかになるのです。

◆ボルドー左岸地域ヴィンテージチャート◆
ヴィンテージチャートとは、
ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表。
製作者によって、評価方法は違うが大まかな評価は似通っている。

あくまでも、地区を評価したものなので、
ワインの生産者によっては当てはまらないこともある。

◆ Bordeaux Wine Vintage Chart ◆
1960★★★1961★★★★★1962★★★★
19631964★★★1965
1966★★★★1967★★★1968
19691970★★★★★1971★★★★
19721973★★1974★★
1975★★★★1976★★★1977
1978★★★★1979★★★1980★★
1981★★★1982★★★★★1983★★★★
19841985★★★★★1986★★★★★
1987★★★1988★★★★★1989★★★★★
1990★★★★★1991★★1992
1993★★★1994★★★★1995★★★★★
1996★★★★★1997★★★1998★★★★
1999★★★2000★★★★2001★★★★
2002★★★2003★★★★2004★★★
2005★★★★★2006★★★2007★★★
2008★★★★2009★★★★★2010★★★★
2011---2012---2013---

ボルドー左岸地域のワインの作柄を
ヴィンテージチャートにまとめました。

お買い求めの際や、レストランでワイン選びの目安としてご利用ください。
近年、ボルドー左岸地域は良いヴィンテージが続いています。

◆ボルドー左岸地域◆
フランスの南西部に位置するボルドー地方は、
高品質なワインを常に安定して生産している一大銘醸地です。

フランスAOCワインの実に1/3を生み出し、その生産量は、
チリやオーストラリア一国の生産量に匹敵します。

英国領であったこともありその名声は古くから世界中で知られ、
現在も世界のワイン市場の中心を担う地域です。

特に、ジロンド河を挟み左岸のメドック、
右岸のサンテミリオン/ポムロールは赤の銘醸地、ボルドー市街に近い
グラーヴは赤と辛口白、ソーテルヌは極甘口の
デザートワイン(貴腐ワイン)の銘醸地として知られ、
ボルドーの5大産地と呼ばれています。

左岸地域は、高名なメドック地区の銘シャトーを筆頭に、
まさにボルドーワインの中心となるワインが造られる地域です。

総じて、赤は、バランスの取れた味わいの、骨格のしっかりとしたワインに、
白は、果実味に上品な酸がのった誰もが飲みやすい辛口に仕上がります。

メドック地区、グラーヴ地区の伝統ある格付けシャトーの揺るぎない人気が、
その安定した味わいを裏付けています。



シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

◆シャトー・マルゴー/Chateau Margaux◆
ボルドー1級シャトーとして格付けされ、
5大シャトーの一角として絶大な存在感を持つ有名シャトー。

シャトー・マルゴーは、ジロンド県の県庁所在地ボルドーの北方、
メドック地区マルゴー村にあります。シャトー・パルメの
すぐ北にある高貴な館のある華麗なシャトーです。

マルゴー村はガロンヌ川河口部エスチュアリーの
左岸に位置するワイン生産の好適地です。

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

シャトーは262ヘクタールの敷地を有し、うちAOC認定の赤ワイン用
ブドウの畑は87ヘクタールです。白ワイン用ブドウの畑も
12ヘクタールありソーヴィニヨン・ブランが栽培されています。
シャトー・マルゴーの年間の生産量は約35万本で、
セカンドラベルは「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」。
ソーヴィニヨン・ブランから造られる辛口の白
「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」も
年間約4万本生産されています。

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

かつてはカベルネ・ソーヴィニヨン75パーセントを主体に、
メルロー20パーセント、プティ・ヴェルドとカベルネ・フラン
5パーセントを基本的なブレンドの比率としていましたが、
2000年前後からやや傾向が変わり、カベルネ・ソーヴィニヨンの
比率を83パーセントから86パーセントまで引き上げ、
味わいに変化をもたらしています。

1980年代に
ボルドー全体で作られたどのシャトーより評判の良かったマルゴー。
豪華な豊かさ、熟したブラックカラント、スパイシーなオークの香り、
スミレなどの多面的なブーケを持つスタイルを
昔も今も人々を魅了してやみません。

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

美しい白亜のシャトー、エレガントな味わいから、
高貴なる『ワインの女王』、『ボルドーの女王』と呼ばれ、
1990年はパーカーポイント奇跡の100点を獲得!

歴史に名を残す愛好家も多く、ルイ15世の寵姫マダム・デュ・バリや、
マルクス主義で知られるエンゲルスが「あなたにとって幸福とは?」と聞かれ
「シャトー マルゴー1848年」と答えたというエピソードもあるくらいです。

文豪ヘミングウエイが愛したワインとしても有名で、
彼の孫にこのワインの名前をつけたそうです。
小説「失楽園」に登場したとか・・・そういった逸話も。

ワイン造りに費用が惜しんだことは一切ない、と誇りを持つマルゴー。
なめらかな口あたりと繊細さと上品さは、
女性的なワインとして多くの人に親しまれています。

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

◆10世紀にはシャトー・ラ・モテー(Ch.La Mothe)と
呼ばれていたこともあります。1970年以前は力の無いワインに
終始した時期もありましたが、所有者が変わってエミール・ペイノーを
コンサルタントに迎えてからは一気に変貌を遂げました。

1978年以降は真に偉大なワインを生み出しています。
カベルネソーヴィニョンの比率が高く、時間が経つにつれて複雑さを増すワイン。
スミレやローズのブーケとフィネス、イチゴのような甘さが特徴。

1983年総支配人就任のポール・ポンタリエの手腕により、
近年、濃く、凝縮したワインが造られ、そのスタイルは完成されつつあります。

◆キルヴァンのオーナー、ナタリー・シラー氏は指摘する、
マルゴー=女性的、女性的=ソフトなワイン、という一方的な
思い込みによって、マルゴーが本来もつ堅牢さや厳格さを否定してきたからだ。

メルロが多い、ふんわりとした味わいのワインを、マルゴーの典型と見なしてきた。
『今まで誰もがマルゴーは女性的だと思っていましたが、それは間違いです。
マルゴーとは複雑性であり、微妙さであり、フィネスであり、また構造なのです。』


シャトー・マルゴー・エステート・ディレクター:ポール・ポンタリエ氏
※シャトー・マルゴー・エステート・ディレクター:ポール・ポンタリエ氏

総支配人(シャトー・マルゴー・エステート・ディレクター)のポール・ポンタリエは明言した。
「マルゴーの基本は、カベルネ・ソーヴィニヨンの偉大さにある。」
この紛れもなく高貴な品種にとって、世界最高のテロワールをもつ、マルゴー。

我々がそれらを理解する時、マルゴーはさらなる高みへとのぼり、
世界最高のワイン産地としての地位を、かつてそうだったように、確実なものとする。

シャトー・マルゴー・オーナー:コリーヌ・メンツェロプーロス氏
※シャトー・マルゴー・オーナー:コリーヌ・メンツェロプーロス氏

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

◆シャトー マルゴー [1976] Chateau Margaux◆

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

◆原産国:フランス
◆生産地:ボルドー地方
◆地区:オー・メドック地区
◆村:マルゴー村

◆格付け:AOCポイヤック メドック・プルミエ・グランクリュ第1級
◆ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン、 プティ・ヴェルド5%
◆タイプ:赤・フルボディ

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

◆栽培面積:94ha(赤82.0ha・白12ha)
◆土壌:(4分の3は砂利質と砂利、粘土)(4分の1は砂利、粘土質と粘土石灰質)
◆熟成:大樽木製タンク18~24ヶ月間熟成

◆新樽比率:100%
◆アルコール発酵:発酵は醸しもふくめて木製の開放桶で約20日間。
◆仕上げ処理:清澄はおこなうが、濾過はしない。

◆植樹密度:約10,000本(区画により約6,600本)
◆平均樹齢:35年
◆年間生産本数:35万本(約15万本シャトーマルゴー)(約20万本パヴィヨン・ルージュ・約33,000本パヴィヨン・ブラン)

◆アルコール度数:12.5%
◆容量:750ml
◆生産者:メンツェロプーロス家

シャトー・マルゴー/Chateau Margaux

◆テイスティング◆
無重力的にどこまでも広がり、
異様にしなやかで軽く、しかし存在感のある、
不思議な味。徹底して流麗なタンニンとしっかりと染み渡る酸。
可憐で上品で清潔な甘い赤系果実と花の香りと長大な余韻♪

※ワイナート6号より掲載文及び掲載画像抜粋

◆Chateau Margaux 公式ホームページより掲載文抜粋◆
シャトー・マルゴーの優れたワインは、
世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。

その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に
携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。

これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、
長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が
組み合わさった優れたワインで、このようなワインを
見つけることは非常に難しいのです。

タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、
収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。

優れたミレジメを他の物と分けるのは、
人々を感動させる素晴らしい力でしょう。

プティ・ミレジメは慎重な愛好家を幸せにします。
素早く熟成され、数年後に市場に現れるこれらのミレジメは、
力強さはないものの、繊細さは優れたテロワール特有のものです。

シャトー・マルゴーには、優れた成熟能力があります。
時が経つにつれ、アロマの繊細さと複雑さが発達し、
口の中に含むと傑出した味わいを楽しむことができます。


■ロマンチックな夜を過ごしたい時には、
是非、気品溢れる優雅な味わいのエレガントなシャトーマルゴー1976年♪


※インポーターのインデント(予約輸入・受注発注)ラベル不良により入荷中止とさせていただきました。