ヴァッレ ダオスタ州

エリオオッテン プティットゥアルヴィーヌ 2008 ELIO OTTIN PETITE ARVINE 爆買い,2017

【YDKG-t】【wine0820】 ◆エリオ・オッテン/ELIO OTTIN /ヴァレ・ダオスタ州 スイス国境地帯にはモンテローザとマッターホルン フランス国境にはモンブランという名峰があり 州の東西に流れるトラバルテア川沿いにアオスタ渓谷が横断する イタリアで一番小さな州ヴァレ・ダオスタ州。 ヴァレ・ダオスタ州の州都「アオスタ」の東側の村落 Saint-Christophe(サン=クリストフ)と Quart(クアール)に点在する畑を所有する 家族経営の小さな新進ワイナリーがエリオ・オッテンです。 かつては共同組合に葡萄を供給する農家でしたが オーナーのエリオ氏は2007年に収獲された葡萄を 自らのブランドで瓶詰し始めます。 まだスタートしたばかりにも関わらず、瓶詰されたワインの質の高さは 瞬く間に評判となり、 今ではイタリア全土のワイン・ラバーから注目される存在となりました。 信頼のイタリアワイン・ガイド「エスプレッソ」より最高得点獲得!! 信頼のイタリアワイン・ガイド「エスプレッソ誌」の最新2010年版にオッテンが掲載。 赤・白2種類のワインが掲載され、共に高評価を獲得しました。 特にTORRETTE SUPERIEUR(トレッテ・シューペリュール)は トレッテとしては最高得点を獲得しております。 更に掲載文章には マークも付いております。 マークはエスプレッソ誌が2009年度版に採用したマークで 特にポジティブな要素のあるワインにつくマークです。          この小さなワイナリーのプティ・アルヴィーヌと新しいトゥーレットの香りは 個性的で心地よくダイナミックなワインだ。 (掲載ワインのコメント訳は各ワインの詳細にてご紹介致します。) 畑のロケーション 点在する畑は各畑のクリマや土壌に適した品種を植樹しております。 ヴァレ・ダオスタはもともと降水量が少なく、更にオッテンの所有する畑は 風の通り道となり乾燥した風が畑を衛生に保ちます。 その為科学肥料の必要性がほとんどない為、自然な葡萄栽培が可能となり 限りなく体に優しい有機農法を心がけています。 またアオスタでは場所によっては葡萄の完熟を得る事が難しく 未熟な葡萄のワインもしばし見受けられますが オッテンの畑は全て日当たりに恵まれており、十分な日照が確保できます。 また標高600m以上の環境から、昼夜の寒暖差が激しく葡萄はゆっくりと 成熟を迎え、美しい酸と薫り高い葡萄が産まれます。 厳格な畑仕事による「葡萄の質に定評」のあったオッテン。 冬の丁寧な剪定作業や芽かき、新梢調整やグリーンハーベストを行い 収獲の前には糖度と酸のバランスを考慮して房の先を切断するなど 畑の中で満足のいく味わいが造れるように、徹底した栽培を行っております。 ◆エリオ・オッテン プティットゥ・アルヴィーヌ [2008] ELIO OTTIN PETITE ARVINE◆ ◆原産国:イタリア ◆生産地:ヴァレ・ダオスタ州 ◆原産地呼称:D.O.C. VALLEE D’AOSTE PETITE ARVINE ◆タイプ:白・辛口 ◆葡萄品種:プティットゥ・アルヴィーヌ100% (1989年と1996年に植樹した葡萄の畑より収獲) ※プティットゥ・アルヴィーヌ種 プティットゥアルヴィーヌは、 イタリアのヴァレ・ダオスタ州と スイスのヴァレー地方で栽培される品種です。 栽培地域によっては高アルコールのボディが強いワインも造られますが ヴァレ・ダオスタ州では一般的に山岳地帯のミクロクリマも影響して 酸とミネラルの高いワインに仕上がると言われております。 ◆アルコール度数:14.0% ◆容量:750ml ◆醸造特記事項◆ 風味をよりよくするために軽く醗酵前の低温浸漬を行います。 除硬後に軽くプレスを行い発酵は約15~25日間。MLFは行いません。 ステンレスタンクで5~6ヶ月間も軽めのスキンコンタクトを継続します。 その間、バトナージュは15~20日間毎に行います。 ◆参考評価エスプレッソ2010より◆ ◆Petite Arvine 2008…4ボトル 16.5/20点 黄金色でグレープフルーツやセージ、ミント 遅摘みのニュアンスのあるオリジナルな香が感じられ 完成度の高い味わいがフレッシュな酸味によって 更に生き生きしたリズムが与えられる。 余韻は長く個性的。 ◆テイスティング◆ 柑橘類の果皮を思わせるほろ苦さと フレッシュさを備えたアロマに葡萄の果皮からの 抽出からであろうグァバ、パッションフルーツなどを思わせる トロピカルフルーツ系の甘い香りが複雑さを与え個性的です。 きりっとした品の良い酸に加え、岩清水のような硬質なミネラル感。 しかしふくよかな果実味との調和から「硬さ」だけが目立たず 非常にバランスの良い仕上がりとなっております。

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トレッテシューペリュール 2008 オッテン 定番人気,得価

【YDKG-t】【wine0820】 ■TORRETTE SUPERIUER [2008]    トレッテ・シューペリュール D.O.C. VALLE D’AOSTE TORRETTE SUPERIUER ◆葡萄品種:プティ・ルージュ80%、フメン10%、コルナラン10% (1989年、1996年と2004年に植樹した葡萄の畑より収獲) プティ・ルージュ種(左) コルナラン種(右)  プティ・ルージュは厳しい栽培環境の中で成熟度の高い栽培が可能で ヴァレ・ダオスタ州で最も栽培面積の広い品種です。 バートン・アンダーソンからは「ヴァレ・ダオスタ最良の品種」 と紹介されております。 コルナランはアルコールの高いワインが造れる品種で コクがあり主に補助品種として栽培されております。 醗酵はステンレスタンクで温度管理の下、丁寧にルモンタージュを施します。 またデレスタージュも行います。 フメンは15~20日間ほど葡萄を乾燥させてものを使用。 発酵後はソフト・プレスを行い、ステンレスタンクでマロラクティック醗酵。 1/3はフレンチ・バリックの使用樽、残りはステンレスタンクで約12ヶ月熟成。 参考評価 - エスプレッソ2010より Torrette Superieur 2007…4ボトル 16.5/20点 エスプレッソ2010年版TORRETEの最高得点! フローラルな香りがはっきり感じられ 厚みがあり真直ぐで、複雑。 余韻の味わいはフレッシュさが融和してる。 [テイスティング・ノート] 生産本数は僅か2000本。 華やかな赤系果実の香り。 葡萄の完熟が感じられますが北のワインらしくエレガント。 味わいは完熟した葡萄の優しさが感じられ 単一品種ではなしえない各土着品種を見事に融合させています。

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ピノノワール 2008 オッテン 人気セール

【YDKG-t】【wine0820】 ■PINOT NOIR [2008]   ピノ・ノワール D.O.C. VALLE D’AOSTE PINOT NOIR ◆葡萄品種:ピノ・ノワール100% (1989年に植樹した葡萄の畑より収獲) クローンは畑を取り巻くミクロ・クリマを考慮して ブルゴーニュで栽培されるクローンを複数選抜。 ピノ・ノワールの色、新鮮さと香りを表現するために細心の注意が払われます。 醗酵はステンレスタンクで温度管理の下、丁寧にルモンタージュを施します。 またデレスタージュも行います。これは柔らかな風味を得る為との事。 発酵後はステンレスタンクでマロラクティック醗酵を行い ステンレスタンクでバトナージュを繰り返しながら6ヶ月間熟成。 [テイスティング・ノート] 「フランスのピノ・ノワールらしさ」を意図して表現しようとした造りだけあり 様々なニュアンスのある、繊細なキャラクターが特徴です。 小さな赤い果実やハーブ、空気の接触で石や土のニュアンス。 果実味は柔らかく優しい味わいで酸も滑らか。 石の様な固めのミネラル感が感じられます。 明快なキャラクターのふっくらとしたピノ・ネロではなく フランス・ワインの様な奥ゆかしさのあるスタイルです。

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フメン 2008 オッテン 赤字超特価,限定SALE

【YDKG-t】【wine0820】 ■FUMIN [2008]   フメン D.O.C. VALLE D’AOSTE FUMIN ◆葡萄品種:フメン100% (2004年に植樹した葡萄の畑より収獲) フメン種 フミンはヴァレ・ダオスタの土着品種で熟成が遅い品種で栽培が難しいく そのために十分な日照が必要で、かつ熟成が遅いためにリスクも大きいが 完成度の高いワインに仕上がると熟成の楽しめる魅力的な品種です。 ジャンシス・ロビンソンの「ワイン用葡萄ガイド」では 『通常ブレンドに使われるアオスタの頑強な特産品種』とありますが 近年は単一品種のワインも見かけられ、 様々なスタイルのワインが産み出されております。 ちなみにイタリア語読みをすれば「フミン」、フランス語なら「フマン」と読めますが ヴァレ・ダオスタなまりのフランス語(アオスタ語)では「フメン」と呼ばれております。 完熟を得る為、収穫時期はピノ・ノワールよりも 約1ヶ月も遅い10月下旬~11月上旬。 収穫後は温度・湿度管理の下、15~20日間ほど 葡萄を乾燥させた後に除硬・圧搾が行われます。 こうする事で品種の個性をより明確に表現できるとの事。 丁寧なルモンタージュとデレスタージュを。 発酵後はソフト・プレスを行い、ステンレスタンクでマロラクティック醗酵。 1/3はフレンチ・バリックの使用樽、残りはステンレスタンクで約12ヶ月熟成。 [テイスティング・ノート] 完熟した赤系果実の柔らかいアロマ。 華やかでスパイシーさも感じられます。 「完熟させるのが難しく酸の高い品種」と言いますが 酸は柔らかくふくよかな果実味とのバランスが取れています。 特徴的なスパイスを感じるタンニンもキメ細かく 全体的によく調和がとれています。 厳しい山岳地帯の風景からは 想像もつかない優しい味わいに仕上がっています。

フメン 2008 オッテン 赤字超特価,限定SALE —— 2,200円